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Monthly Dental Care

今回は、皆さんが歯を磨くときに毎日使われている口の中の清掃用具について、当院でおすすめしている物を紹介しながら質問にお答えしていきます。

 

Q. どんな歯ブラシが良いでしょうか?
 

 

ヘッドは.....

  1. 程良い硬さ → 自分の歯ぐきに対して痛くない程度
    (炎症のある場合は、柔らかめの物から徐々に慣らしていきましょう)
  2. 小ぶりの大きさ → 奥地の隅々まで届くように
  3. 弾力性のある毛の質

ハンドルは.....

  1. 持ちやすい太さ・形 (オーソドックスな物が意外と握りやすいです)

図

★当院でお勧めしている歯ブラシ

GUM#200 スリム&コンパクトヘッドで、口の中での操作性が良い。一般的に広くお勧めしています。
GUM#211 同じGUMの#200よりも、歯ブラシのヘッドが大きいタイプ。比較的口の大きい方にお勧めしています。
タフト#24 GUM#200と同じくらい小さなヘッドで奥歯や歯の裏を清掃しやすい。毛の硬さはGUM#200と比べるとやや硬め。
バトラー#100H 4〜7歳用
バトラー#111H 8〜12歳用
バトラー#121P 矯正の装置をつけている方専用
PHB 毛先がかなり柔らかいタイプの歯ブラシ。外科的処置やインプラント後の方にお勧めしています。

 

 
Q. 歯ブラシの交換時期はいつ頃ですか?
 

 

毛の弾力性がやや失われてきたと思われたとき(毛が少し曲がり始めたかなという頃)が替え時です。1ヶ月に1本が目安になります。

 

 
Q. 歯ブラシはどうやって保存すれば良いのですか?
 

 

使用後は、細菌をつきにくくするために自然乾燥させて下さい。

 

 
Q. 普通の歯ブラシと電動歯ブラシとどちらが良いの?
 

 

歯ブラシの当てる位置や動かし方など、歯磨きのポイントを理解してもらえれば、両者とも同じ口の中の汚れを取る効果があります。電動歯ブラシの方は、普通の歯ブラシに比べると値段が高く、携帯が不便などの欠点もありますが、比較的容易に効果が上げられるため、小児や老人、病人など普通の手用歯ブラシを使用できない方に適していると言えます。

 

 

 


今回は、口の中の清掃用具について取り上げてきました。現在、非常に多種多様な清掃用具があり、どんなときにどのような用具を選択したら良いのか迷うことも多いと思います。そんなときに今回の特集が役立てばとてもうれしいです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
次回は、その他の清掃用具と歯磨き粉について特集していく予定です。お楽しみに!!

 

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